海外でレンタルバイクで事故したときの対処法 - 毎日が日曜日

海外でレンタルバイクで事故したときの対処法

      2018/05/07

 

バイク

 

みなさん、こんにちわ。

世界を旅するノマドブロガー、かつお(@katsuyamamoto)です。

 

海外旅行の際、海外の小さな島ですと、レンタルバイクを借りて南の島の風を感じながら、島内を一周できたりしますよね。

 

しかし海外、特に発展途上国では、日本では考えられないような坂道があったり、舗装されていない道を走ったりすることが多々あります。

 

私もタイのパンガン島にて、パーティーに行くために夜道を運転していたとき、坂道で砂利道でブレーキをかけたところ、スリップして転倒してしまったことがあります。

 

バイクを借りるとき、バイクを貸し出しているゴーゴーバーのおばさんから、「事故だけは気をつけてね。とっても高い=too expensive」と、注意されていたことを思い出し、頭が軽くパニックになりました。

 

さて、こういった場合どのように切り抜けたらいいのでしょうか?

 

自分の体験談をベースに、お話ししたいと思います。

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まずは冷静に怪我などの確認をする

 

僕が事故した時、夜道だったこともあって、スリップした瞬間に「しまった!」と手をついて、肘と手のひらに傷を負いました。

 

パンガン島 事故

 

パンガン島 事故

 

後から来たトラックが「Are you alright?」と心配してくれましたが、その後は自分1人でバイクを起こして運転できるほど、自分の体は大丈夫でした。

 

今から考えると、消毒くらいしておけばよかったなぁと思います。

 

暗い中、ライトの下でバイクの傷をチェックすると、合計して7箇所ほどに擦り傷が入ってました。

 

まず頭をよぎったのは、補償の支払いのことでした。

 

タイのパンガン島は南の島ということで、クレジットカードも使えなかったので、このバイクの補償の支払いをどうしよう....?と、残りの日は、頭がそれいっぱいになり、気が気でなかったのを覚えています。

 

次の日の朝、泊まっているバンガローのオーナーにバイクを見てもらいました。

 

するとオーナーは、何も言わずにバイクの傷を見て、首を横に振るばかりでした。

 

おーい!オーナー!!

俺の不安を煽るんじゃねぇ〜!!

 

これ、相当修理代高いんじゃないの?と、戦々恐々としてしまいました。

 

クレジットカードの海外旅行保険が効くか確認してみる

 

クレジットカード

 

僕が持っていたクレジットカードは、当時AMEXカードと楽天visaカードでした。

 

どちらにも問い合わせしましたが、海外のレンタルバイクの事故の補償は適用外という内容でした。

 

バイク破損の補償に対して手持ちのお金が少なく、またクレジットカードも使えないとなると、どうしよう.....という考えが頭の中をぐるぐる回ります。

 

はっきり言ってその時のパンガン島旅行は、全く楽しくなかった記憶があります。

 

自分のパスポートは、バイクの貸し出しをしているゴーゴーバーに預けたままなので、もちろん、トンズラするわけにはいきません。

 

着いた初日に、調子に乗って夜道でスピードなんかを出してしまうから、こういうことになってしまった…

 

後悔しても後の祭りです。。

 

普通に考えれば、貸し出ししてくれたゴーゴーバーに、バイクを返すときに、こことここを傷つけてしまったと、正直に自分から申し出るべきでしょう。

 

しかしそれでは、手持ちのお金が2万円ほどしかなく、それを上回る請求が来たときに、帰国ができないという状態になってしまいます。

 

さて僕は、この絶体絶命のピンチを一体どうやって切り抜けたのでしょうか?

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島のバイク屋さんを直接尋ねてみた!

 

いよいよ明日、バイクをゴーゴーバーに返す日の夕方に、突然頭にある考えが降ってきました。

 

そうだ、この島にも必ずバイク屋さんがあるはずだ。

 

そこに行って、パーツがあれば、もしかしたら安くで修理してくれるかもしれない。

 

わらをもすがる思いで、僕は島内をぐるぐる回り、ようやく一軒のバイク屋さんを見つけました。

 

そこに行き、たどたどしい英語で事情を説明すると、バイクの傷を確認するなり、「Oh~!It's expensive!」と言って、こちらの値踏みをしてくるではありませんかっ!

 

しかも、その時、僕がつけていた腕時計に興味を示した店員は、それをくれるなら直してあげてもいいよと交渉してきました。

 

それだけはダメ!

絶対ありえない!!

 

何とかお金で支払いを出来るように交渉すると、3,500バーツ(約1万円)で全てを処理してくれると言うではありませんか!

 

そう考えれば、島のレンタルバイクはすべて同じタイプのバイク

 

つまり、このバイク屋では、島中のレンタルバイクのパーツが全て揃っているのでした。

 

まぁ、今から考えると当たり前なのですが、当時は頭がパニックで、そこまで気づかなかったのです。

 

1時間ほどしてバイク屋に戻ると、レンタルした時と同じ状態の、ピカピカのバイクが出来上がっていて、僕は小躍りして喜びました。

 

 

いよいよレンタルバイクを返却する時

 

そんなたいした事故ではないので、エンジンなどに傷がついていないと思いながらも、いちどスリップして傷を負ったバイクですから、何か見抜かれるかもしれないと思いながら、ドキドキしてゴーゴーバーにバイクを返却しに行きました。

 

ゴーゴーバーのおばちゃんが、ペンライトでバイクのいろんなところを見ながら一言、、

 

No problem.Okay!

 

そう言った時、僕は心の中でガッツポーズをしました。

 

これで日本に帰れる!!

 

バンガローの部屋に帰ってからも僕は、1人で何度もガッツポーズしたのでした(笑)

 

まとめ

 

もしあなたが、海外でレンタルバイクで事故してしまった時、レンタルバイク屋に正直に申し出るというのも1つですが、もし余力があれば、現地のバイク屋に直接持っていってみてはどうでしょう?

 

レンタルバイク屋の提示する補償金額の、半分以下で済む場合が多いようですよ!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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