マチュピチュへの行き方 独断と偏見で完全解説! - 毎日が日曜日

マチュピチュへの行き方 独断と偏見で完全解説!

      2018/03/22

 

マチュピチュ

 

みなさん、こんにちわ。

ノマド旅人ビジネスオーナーの、かつおです。

 

さて、バックパッカーに今も変わらず人気がある、ペルーのマチュピチュ。

 

僕もマチュピチュへは何度か足を運びましたが、日本からマチュピチュに行くには、一体どのルートが1番でしょうか?

 

今日は独断と偏見による、一番効率のいいマチュピチュへの行き方を提案しちゃいます。

 

さあ、奥様!

メモのご用意を!

 

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PC用

とにかくクスコまで行こう

 

マチュピチュは、インカ帝国の首都であったクスコより1,000メートルほど下ったところに位置します。

 

 

そのため、マチュピチュに行く人は必ずクスコに滞在すると言うのが一般的です。

 

クスコからマチュピチュへは、ペルー鉄道の1社独占のため(笑)、交通手段はそれしかありません。

 

ペルー鉄道

 

マチュピチュ村に到着するペルー鉄道。

これに乗らないと、マチュピチュへは行けません。

 

マチュピチュ村

 

ちなみに、ペルー鉄道はこちらのサイトからチケット予約できます。

ペルー鉄道のチケット予約はこちらの公式サイトより

 

チケットなしで行っても、超人気なのでほとんど乗ることができません。

マチュピチュへ行くことを検討している方は、まずはペルー鉄道のチケットを抑えることがマストとなっています。

(もちろんマチュピチュ入山チケットもです!)

 

もしチケットを取らずに行ってしまうと、数日先の電車まで乗れないと言う事態になってしまい、クスコで何日も滞在する羽目になってしまいます、ご注意ください!

つまり、どんな形でもマチュピチュに行こうと思うのであれば、とにかくクスコまで行くのが大切です。

 

クスコへの効率的な行き方

 

標高が高いため、空気が澄んでいてとてもキレイ。

それにつけても、雲の小ささよ!

 

クスコ

 

有名な12角の石は、写真撮影待ちの長蛇の列が並んでおります。

 

クスコ 12角の石

 

ペルーのクスコへは、リマからのアクセスが一般的です。

リマからクスコへのアクセスは2通りあり、バスか飛行機です。

 

バスであれば価格的にもそこまで高くはなく(料金は1人6,500円ほど)、しかも高度に徐々に体をならしていくことができるので、高山病のリスクが減ります。

 

しかし、バスに乗る時間はおよそ20時間、しかもリマからクスコへは、非常にくねった山道の上り坂が続き、おそらくほとんどの人がバス酔いすることになると思います。

 

一方、飛行機での移動は、クスコまでわずか1時間という短時間で移動することができますが、コストもそこそこ高く(往復で25000円ほど)、一気に移動するために高山病にかかる人が非常に多いです。

どちらのアクセス方法も一長一短でありますが、僕の独断だと飛行機の一択である。

 

なぜなら、バスの移動だと、事故や渋滞、ストライキなどのリスクもあり20時間以上かかることもざらにあるからです。

また、くねくねした山道で酔ってしまったら、ただでさえ空気の薄いクスコで、体力が回復するまでに一日を費やしてしまうことになる。

 

飛行機で行くことのデメリットとして、金銭コストの他に、高山病になりやすいリスクがあると書きましたが、高山病を防ぐ薬として、ダイアモックスが日本でも販売されてます。

 

よろしければ以下の記事を参照にしてみてください。

ダイアモックスでマチュピチュでの高山病を防ぐ!処方してくれる病院一覧☆

 

 

ちなみにこのダイアモックス、リマ市内の薬局であれば1番安く購入することができます。

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PC用

リマまでの効率的な行き方

 

2016年9月現在、僕の知るところでは、日本から南米への直行便のアクセスはありません。

 

そのため、一般的には他の都市から南米大陸に乗り入れることになりますが、僕はいつもアメリカを避けてカナダから入国するようにしています。

 

ペルーへの入国はエア・カナダでアメリカを避けてカナダから入国する

 

エアカナダ

 

ではなぜ、アメリカに入国せずにカナダから行くとよいのでしょうか?

 

それは3.11のテロ以来、アメリカの入国間審査が以上に厳しく、特に西の玄関口と言われるロサンゼルス国際空港では、イミグレ(入国審査)に平均1時間以上の待ち時間がかかります。

 

また、もう一つの理由は、アメリカに入国するのであれば、誰しもが電子ビザ(ESTA)を申請しなくてはいけないと言うことです。

ESTAの申請には、14 USドルが必要です。

 

2016年9月末より、日本からカナダに渡航する者にも、eTAと言う電子ビザが義務付けられましたが、こちらの料金は7カナダドルで済みます。

 

また、カナダの各都市からリマまで直行便をびゅんびゅん飛ばしているのが、カナダを本拠地とするエア・カナダです。

 

ここはLCCではありませんが、LCC顔負けの料金で太平洋横断することができ、また乗り継ぎも航空会社を変えることなく、エアカナダのままで乗り継げるので、航空料金も安く抑えれるし、トロントやバンクーバーでストップオーバーを活用すれば、カナダでの滞在も可能です。

 

トロントの空港。

テーブルにはipadが常備されており、そこからドリンクやフードをオーダーすることもできる。

 

トロント空港

 

トロントではナイアガラの滝を観光することもできる

 

ナイアガラ

 

ナイアガラ

 

フェリーのチケットを購入すれば、ナイアガラに近づくクルージングを楽しむこともできます。

 

ナイアガラ

 

僕はいつもバンクーバーやトロントで1〜2泊した後、リマに向かうようにしています。

 

また、エア・カナダは機内食なども充実しており、LCCではないので、太平洋横断の長時間フライトでもそこそこ快適です。

関空からも飛んでいますし、東京からは成田と羽田から両方飛んでいるのも魅力的ですね。

 

まとめ

 

日本からエアカナダでバンクーバーorトロント経由で太平洋を横断する。

カナダの各都市からリマに行き、リマからクスコには飛行機で行き、クスコからマチュピチュまでペルー鉄道で行く。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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